As London as possible

ロンドン駐在生活を200%楽しむ

イギリス生活

ロンドンで味わうスペイン料理

日本にいたときからそうであったが、ロンドンに来てから更に好きになったのがスペイン料理。 元旦は大英博物館で考古学のロマンを感じたあとに、徒歩圏内のスペインレストランに行って来た。年末に予定していたバスク地方への旅行も断念したため、ここでスペ…

英国で過ごすはじめての大晦日

Wish you wealthy and healthy 2022! の掛け声で仕事もスタート(例のCのせいでHealthyの言葉の重みたるや)。 2022年もロンドン生活について綴っていきたい。 今年は初めて一時帰国せずにロンドンで年越ししてみた。2年間連続年越し花火イベントはお預けと…

Surrey Hills ハイキング

ロンドンの南に位置するSurrey州は日帰りハイキングにおすすめだ。特に春夏の輝かしい太陽と共に、空気も澄み切ったエリアで歩くのはとても気持ち良い。 中でも、お気に入りはDorkingというエリアだ。この駅の近くにはワイナリーのDenbies Wine もあり、美し…

Lockdownのロンドン 振り返り

世界有数の観光名所ロンドンで、例の"C"で2020年-2021年で観光客がいない静寂に包まれた時間を過ごしたことは、最初で最後の経験であろう(であってほしい!)。特に制限が厳しかった2020年の春-夏をこの機会に振り返ろうと思う。 あれよあれよと感染が広が…

イギリスのクリスマスソング

只今ロンドンは、クリスマスモード100%である。オフィスも、デスクにクリスマスツリー置かれ、キャビネットには靴下が飾られている。プリンターにモールが巻かれている様子には思わず笑ってしまった。 会社の忘年会も「ジーザスもこんなに皆にお祝いされてい…

Pretty City London (Bridge編)

運河と共に発展してきたロンドン。テムズ川は想像以上に蛇行している。川幅も思ったより狭い。満潮の時は天候次第では道路に水が溢れたり、干潮のときは干潟と化す。様々な表情を見せるテムズ川を見ていると、まるで生き物を見ているかのようだ。 テムズ川を…

Pretty City London (Belgravia編)

Hyde ParkとSt.James Parkの間、ハロッズのあるKnights Bridgeとの間の地区のことをBelgraviaと言う。 (すこし古い写真だが) この地区はLondonの中でも特にお気に入りの場所だ。Buckingham Palaceにも近く、それでいて静かで、おしゃれなお店が立ち並ぶ。勿…

Pub とは

イギリスと言えばPub。Pubといえばイギリスだ。 Public Roomが転じてPubになったそうだが、おそらくイギリス国民の最も愛する場所であろう。コロナの規制が始まったときも、首相会見で「Pub, Bar, Restaurant, Cafe will be closed....」という具合に、人々…

David Bowie fascinating me

Strange fascination, fascinating me www.youtube.com 二十歳のときだった、イギリス人作家のGeorge Orwellの「1984」に感銘を受け、今までの自分の考え方の根本を改めたのは。ほぼ同時期にDavid Bowieの音楽にも興味を抱くようになった。「もっと自由に、…

Royal Opera Houseでバレエを。Royal Albert Hallでクラシックを。

先週末はCovent GardenにあるRoyal Opera Houseでロミオとジュリエットのバレエを見てきた。去年は例の"C"の影響でオンラインストリームだったので、本格的な公演の再開は喜ばしいニュースだ。 ジュリエットを演じるのはロイヤルバレエ団所属の最高位のプリ…

Epping Forest  秋探し

天気予報は曇り。いやきっと晴れるだろうと見込み、紅葉見たさにロンドンの東側の郊外、Epping Forestに行ってきた。かつてHenry VIIIやElizabeth Iが狩りを楽しんだという広大な森だ。折り畳み自転車Bromptonが旅のお供。 Hyde Park最寄駅からCentral Line…

ロンドンで購入したものベスト賞

ロンドンに来てから購入したものベスト賞を発表しよう(突然)。 ★3位 Boseのスピーカー Spotify/Radioにお世話になっている日々。持ち運び可能で、仕事机、キッチン、寝室、どこでも良質な音が聞こえるので、重宝している。 脱線するが、「Radio UK」のアプ…

クラフトジン Sipsmith 蒸留所

良く晴れた夏の日、パラソルの下、10年ぶりに再会した友人と一緒に飲んだジントニック。 あまりにも強烈で素敵なジンとのロンドンでの出会いだ。続いて、スカイ島で少数生産というジンジャーが効いたジンの、カッと焼きあがるような痛快な喉越しと鼻に抜ける…

牛タン丸ごと一本挑戦

急に葱レモン塩牛タンが食べたくなった。よしどうせならと、生まれてから一度も経験のない「タン塩焼肉 at 家」を思い立ち、お気に入りの肉屋さんへ。ちなみに新しいことへの挑戦はロンドン駐在期間中の一つのテーマでもある。 肉屋曰く珍しい部位だからか事…